肌の調子が良い

にきびケアを使うとき、できればやってほしいのがパッチテストです。

 

パッチテストとは、初めて使う化粧品などが肌に合っているかどうかのテストとなります。

 

パッチテストをすることで、顔ににきびケア(化粧水など)を塗るのに安心かどうかを確認することができます。

 

ちなみに、このパッチテストは自宅で簡単にできることができます。

 

化粧水、乳液だけでなく、石鹸やシャンプー、クレンジング、ヘアカラーにも使える方法です。

 

今回は、自宅でできるパッチテストの方法についてご紹介します。

 

 

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自宅で出来るパッチテストのやり方

 

 

チェック1

 

敏感肌や皮膚の弱い方はとくにパッチテストをすることをお勧めします。

 

 

手順

 

①入浴後、化粧品を適量二の腕の内側か太ももの内側の柔らかい部分に塗ります。

 

※適量目安:1円玉ぐらいの大きさの量

 

②そのまま放置して、24時間様子をみます。

 

③24時間経過して二の腕や太ももの内側に何も問題がない場合、今度はフェイスラインに適量化粧水を塗ります。

 

④赤みなど問題がなければ使用することができます。

 

②、③の手順の間で、痒みや腫れ、赤みなどの炎症が出てしまった場合はすぐにパッチテストをやめて下さい。

 

すぐに二の腕についた化粧品などを大量の水で洗い流してください。

 

また、かゆみが出てしまった場合は、大量のお水を飲んで下さい。

 

悪化してしまった場合は、化粧品を持って病院に行き医師の相談に従いましょう。

 

 

他のパッチテストのやり方

 

 

各化粧品によって、パッチテストのやり方もあります。

 

上記は基本のものですが、下記の方法だとより詳しくテストをすることができます。

 

対象テスト:石鹸、クレンジング、シャンプー、化粧水、乳液、香水、口紅

 

対象のパッチテストは、綺麗な水で薄める方法です。

 

上記の手順①の次に、直接絆創膏を貼ります。(普段使っているもので大丈夫です。)

 

絆創膏のガーゼ部分に化粧品を少量塗って貼る方法でも大丈夫です。

 

それを、2日ほど様子を見ます。

 

 

対象テスト:ヘアカラー、除毛クリーム

 

 

直接肌に塗ります。20~30分ほど経過したらふき取ります。その後、肌の様子を見ます。

 

 

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自宅でできるパッチテストのまとめ

 

 

パッチテストは、肌のトラブルを未然に防ぐことができます。

 

肌に合わない化粧品を使ってしまった経験がある方も、できればパッチテストを行うことが賢明です。

 

ただし、女性の場合生理前の時はパッチテストと別の結果が出てしまう場合があります。(ホルモンバランスの乱れのため)

そのため、いつも使っていた化粧品が合わない場合もあります。

 

生理前にも行うと良いかもしれません。

 

ぜひ、パッチテストをチャレンジしてみて下さいね。

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