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白ニキビができてしまうと、一日でも早く治したいですよね。

 

白ニキビの状態は、ニキビの中でも初期段階です。

 

そのため、きちんとした治し方やケアをしていれば1日でも早く治すことができます。

 

そこで今回は、白ニキビの治し方についてご紹介します。

 

 

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白ニキビの治し方

白にきびは初期段階なので、白ニキビができてもわりと治りやすいです。

 

そのため、ニキビが悪化する前に早くケアをして対策をする必要があります。

 

 

洗顔をする

 

洗顔ケア

 

白ニキビを1日でも早く治すには、洗顔方法をきちんとしていることが一番です。

 

皮脂を一生懸命洗い流すために、ゴシゴシと洗ったり、過度に洗顔をしすぎると白にきびができてしまう原因となってしまいます。

 

洗顔する時は、泡ネットなどで細かい泡を作ります。

 

(泡ネットがない方は出来るだけ泡立てて下さい。)

 

その泡を、優しく円を描くように顔を洗ってみましょう。

 

洗顔後、水を拭き取るときに使うタオルをゴシゴシ拭くのではなく、水を拭うように優しくふき取って下さい。

 

肌になるべく刺激を与えないことが、ニキビを治すには大切です。

 

洗顔は1日朝と夜だけで大丈夫です。

 

 

アフターケアをする

 

洗顔
タオルで拭いた後は、肌に潤いを与える必要があります。

 

そのため、化粧水で肌を保湿してみましょう。

 

また、皮脂の分泌をしてしまう乾燥を予防するために、乳液などのクリームを塗ってください。

 

肌がオイリーの方は、さっぱりとした化粧水などがおすすめです。

 

化粧水は、ビタミンなどニキビに良い成分が配合されているものを選ぶようにしてみて下さい。

 

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栄養バランスの良い食事をとる

 

栄養

 

白ニキビは、脂肪や糖質の多いものなどを摂取するとできやすくなります。

 

そのため、脂肪のつまりや分泌を防ぐビタミンBなどのビタミン類、ミネラルが含まれている食事を摂取することが大切です。

 

特にビタミンBは美肌ビタミンとも言われているほど、肌には大切な栄養素です。

 

主に豚の赤みやレバー、マグロなどに含まれています。

 

 

ターンオーバーを促す

 

起きる
ターンオーバーが遅れてしまうと、角質が肌に溜ってしまい白ニキビの悪化に繋がってしまいます。

 

そのため、規則正し生活や充分な睡眠(夜更かしをしない)、ストレスを溜めない、野菜や果物も食べるなどバランスの良い食事をしましょう。

 

 

白にきびは潰してもよいのか?

 

疑問
白にきびは、ニキビの炎症前の段階です。

 

毛穴に皮脂が溜まっている状態なので、潰しても大丈夫といわれています。

 

毛穴に詰まっている皮脂をエサとして、ニキビ悪化させるアクネ菌を予防することができます。

 

(炎症も阻止できます。)

 

ただし、白ニキビを潰すには注意があります。

 

それは、洗顔などしていない時に白にきびを潰してしまうことです。

 

潰すときは、洗顔をして清潔な状態で白にきびを潰すようにしましょう。

 

潰し方は、指や爪で潰すのではなく、ニキビを潰す専用器具(コメドプッシャー)を使って潰すようにしましょう。

 

ただし、白ニキビを潰さなくても、きちんと洗顔をしていれば治ります。

 

潰すのに失敗すると跡になったり、細菌が入って赤く炎症を起こしてしまいます。

 

専用器具でも失敗する可能性もあります。

 

ニキビを潰すのがクセになってしまう場合もあるので、本来はあまり潰さないほうが良いかもしれません。

 

失敗をすると、ニキビ跡のリスクも否めません。

 

どうしても気になる方は、皮膚科で取ってもらう方が無難です。

 

 

ニキビは本来潰さない方が良い

 

白にきびは潰しても良いとされていますが、やはり潰さない方が跡が残らないのでおすすめです。

 

どうしても治したい方は、白にきび専用のピーリングパックなどもあるので使ってみてはいかがでしょうか。

 

白ニキビ用ピーリングパック【チュルン】はこちら
 

白ニキビは初期段階なので、ケア方法をきちんとすれば治りも早くなります。

 

 



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