2017年1月20日にフジテレビで放送された「その原因Xにあり」で背中のブツブツ・肌カビについて放送されていました。

 

背中に現れれるニキビのようなブツブツができますよね。赤みがひどかったり、ブツブツ、かゆみなどが気になる人もいます。

 

一見背中のブツブツはニキビに思えますが、症状によって肌カビの可能性があるそうです。

 

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肌カビとは?

 

背中のブツブツは、ニキビかと思われますが「肌カビ」の可能性もあるそうです。

 

肌カビの正式名称は、「マラセチア」といい、誰の肌にも存在するカビの一種です。

 

背中に赤いブツブツや吹き出物が出て、ニキビと同じような症状ですが、その見分け方があります。

 

潰してしまうと、黒シミやニキビ跡ができてしまうので潰さないようにしてください。

 

肌カビとニキビの違いとは?

背中のブツブツは、症状によってニキビと肌カビの違いは「かゆみ」が生じることで、多少原因も違ってきます。

 

背中ニキビができる原因としては、

 

・皮脂の過剰分泌

・毛穴のつまり

 

ですが、肌カビは少し違います。

 

肌カビの原因場合は、

 

・高温

・多湿

・不潔

 

この3つがそろうと、肌カビになりやすくなってしまうそうです。

 

肌カビは増殖する

 

肌カビが背中で起きると、背中から全身に増えて、さらには胸元や顎までも増殖してしまいます。

 

さらに、増殖の主な原因は冬場の「重ね着」なのだそうです。

 

寒いとついつい何枚も重ね着をしてしまいますよね。

 

外気に合わせた重ね着は、外と内との温度差があることで肌カビを増やしてしまうそうです。

 

肌カビにならないためには?

 

肌カビになってしまった対策方法や今後ならないようにするには、

 

肌を清潔に保つこと。

 

その中でも肌を保つ方法としては、

 

①お風呂の洗い方の順番に気を付ける

②汗をかいたらすぐに拭く

 

ことになります。

 

お風呂の洗い方の順番とは

 

肌カビだけでなく、ニキビなど背中にブツブツができてしまったときは、お風呂の洗い方の順番が大切になってきます。

 

①シャンプーを洗う⇒流す

②コンディショナーをする

③コンディショナーを流す

④体を洗う

 

この順番で洗うことで、シャンプーやコンディショナーが毛穴に詰まることなく、背中のブツブツ防止になります。

 

汗をかいたらすぐに拭く

 

汗をかいたらすぐに拭くといっても、背中の汗は拭きにくいですよね。

 

そんな時便利なのが、大阪だとマラソンタオルといわれている汗取りパット・汗取りシャツです。

服の上から着て、汗を抜いたら服の上から脱げてしまうという優れもの。

 

これがあれば、タオルなどでふき取らなくても簡単に汗を拭きとることができてしまいます。

 

もし、マラソンタオルのようなものがない場合の代用品が「キッチンペーパー」

 

 

洋服のタグにクリップで止めるか、女性ならば下着で挟んで使うことができるそうです。

 

汗をかいたら、背中からパットキッチンペーパーを取ればよいそうです。

 

マラソンタオルを使うことで、使う・使わないとの湿度は、

 

マラソンタオル不使用:100%⇒100%(30分後)

 

マラソンタオル使用:約66%⇒約50.9%(30分後)

 

ある・なしでは背中の湿度が全然違う結果がでていました。

 

背中のブツブツは肌カビが原因? まとめ

 

背中のブツブツができて、そのブツブツがかゆい場合は肌カビが原因の可能性が高いので、背中の洗い方や汗をできるだけふき取るように心がけるのが大切です。

 

もし、かゆみがなくただのニキビでも、同じようなケアが大切ですが、ニキビの場合だと保湿が大切です。

 

背中ニキビ専用で口コミでも評判なのが、【ルフィーナ】という薬用ジェルクリームです。専用なのでニキビで傷ついている肌でも優しくケアをすることができます。

 

肌カビや背中ニキビは放っておくと悪化しやすくなります。できる限り早いケアが大切です。

 

ぜひ、肌カビの人は清潔にして、背中ニキビのできている人は同時に専用の保湿クリームを使ってケアをして、つるつるの背中を目指してみてはいかがでしょうか。

 

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