風呂

背中ニキビができてしまうと、背中に手がとどきにくくニキビケアが難しいですよね。

 

背中ニキビを治すには、お風呂の入り方もケア同様に大切になります。

 

ここでは、背中ニキビができたときのお風呂の入り方についてご紹介します。

 

 

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背中ニキビができたときのお風呂の入り方

 

背中は優しく洗う

 

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背中は届きにくい部分なので、ごしごしと背中を洗ってしまう方も多いと思います。

 

身体を洗うスポンジやナイロンなどの固い素材のもので洗ってしまうと、肌を傷つけたり肌に必要な皮脂まで落としてしまいます。

 

そのため、体を洗うときは素材の柔らかいスポンジなどで洗うようにしましょう。

 

背中についた泡や汚れなどの洗い残しは、

背中の毛穴に汚れがたまりニキビができやすくなってしまうので、綺麗に洗い流しましょう。

 

 

髪の毛を洗うときには順番に気を付ける

 

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先に体を洗ってから髪の毛を洗ってしまうと、背中にシャンプーやリンスがついてしまいます。

 

そのため、せっかく身体を洗ったのに意味がなくなってしまうことになってしまうだけでなく、シャンプーが毛穴に詰まってニキビができる原因となります。

 

 

髪の毛の洗う順番としては、髪の毛⇒身体の順番でを洗うようにしましょう。

 

髪の毛の次に身体を洗う場合は、

髪の毛が身体に当たらないように髪をアップにして髪の毛が背中に当たらないようにしてみて下さい。

 

 

▽背中ニキビにおすすめのボディーソープ

ローズ・ボディリフレッシュ
ニキビ肌におすすめの石鹸・洗顔料

 

 

お風呂上りは背中のケアをする

 

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お風呂に上がったら、ごしごしと身体を背中を拭くのではなく優しくタオルでふき取るようにしてください。

 

身体と同じでごしごし拭いてしまうと、肌に刺激を与えてしまいます。

 

タオルで拭いた後は、化粧水で背中を保湿するようにしましょう。

 

▽ニキビケア化粧水

オルビス クリアボディローション

VCシリーズでニキビケア

 

 

背中ニキビができたときのお風呂の入り方 まとめ

 

 

背中ニキビができてしまった時や予防にはお風呂の入り方も意外と重要だったりします。

 

また、40℃以上の熱湯のお風呂や長風呂に入っても背中の刺激となってしまいます。

 

できるだけ、熱湯のお湯や長風呂は控えめにしてみて下さいね。

 

背中の気を付けてケアをしてみてくださいね。

 

▽背中ニキビのケアに関してはこちらでもご紹介中です。

 

背中ニキビの治し方とケア方法

背中ニキビのクリームにルフィーナ口コミ

ルイボスティーのお風呂でニキビ対策

 

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