顔ほどではないですが、背中にニキビができると妙に気になりますよね。

 

やはり、見えないところでも身体は綺麗にしたいですよね。

 

さて、そんな背中ニキビの原因とはいったい何なのか?

 

そこで今回は、背中ニキビについてご紹介します。

 

 

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背中ニキビの原因とは?

 

背中

 

背中ニキビは、顔と同じような原因でニキビになりやすくなります。

 

それは、背中は皮脂の各質層が厚く、汗や皮脂の分泌がとても多いからです。

 

 

肌の乾燥

 

 

冬になると肌の乾燥をしやすくなりますよね。

 

乾燥をすると、肌を守るバリア機能が低下してしまうため、外部からの細菌などが入りやすくなってしまうのが原因です。
特に、背中は乾燥するとかゆくなります。ついつい背中を掻いてしまいますよね。

 

すると、肌に刺激を与え傷つきやすくなってしまい、ニキビができる原因となってしまいます。

 

 

 

汗2

 

夏場や寝ているとき、背中に汗をかきますよね。

 

また、衣服を着ていて蒸れてしまっても汗をかきやすくなりますよね。

 

汗をそのままにすると、皮脂や雑菌などと混じりあい毛穴を塞いでしまいます。

 

背中の毛穴が塞がってしまうと、ニキビのエサとなるマラセチア菌が発生してしまい、ニキビや炎症の原因を作ってしまいます。

 

 

洗濯洗剤と柔軟剤が合わない

 

洗剤

 

洋服は常に背中と接触しています。

 

そのため、服を洗う洗濯洗剤や柔軟剤が合わないと、肌に影響を与えてしまうのです。

 

配合されている化学物質が合わない可能性で、ニキビができる原因を与えてしまいます。

 

感覚的には、肌に合わない洗顔の服バージョンのような感じです。

 

 

肌に合わない石鹸やボディーソープを使っている

 

 

顔の洗顔もそうですが、肌に合わない肌に刺激の強い石鹸やボディーソープを使うと、背中のニキビができる原因を作ってしまいます。

 

また、洗い辛い場所なので、どうしても余分の皮脂や汚れが残りやすくなってしまいます。

 

しかし、背中をごしごし洗いすぎると、肌が傷ついたり、水分や皮脂が減ってしまい乾燥をしてしまいます。

 

そのため、炎症をしたり、皮脂が過剰に分泌してしまいます。

 

 

シャンプーのそそぎ忘れ

 

シャンプー

 

髪の毛を洗うときに、シャンプーの洗っている水などが背中にも流れると思います。

 

しっかり流したと思っていても洗い残しがあったりします。

 

また、髪の毛の長い人は背中に髪が触れるので汚れが付着しやすくなります。

 

すると、毛穴を詰まらせる原因となってしまいます。

 

 

ホルモンバランスの乱れ

 

疲れる2

 

ストレスや疲れ、睡眠不足などでホルモンのバランスは乱れてしまいます。

 

また、ホルモンのバランスが乱れることで、皮脂の分泌を過剰にしてしまいます。

 

皮脂の分泌は毛穴を詰まらせるだけでなく、背中ニキビの悪化の原因となってしまいます。

 

 

日焼けしてしまう

 

汗

 

夏場では水着などを切ると、背中が焼けますよね。

 

しかし、紫外線に背中が当たってしまうと、肌に必要なビタミンを崩壊されてしまいます。

 

そのため、皮脂の過剰分泌をして角質が厚くしてしまうので、毛穴を詰まらせる原因となってしまいます。

 

日焼けによる紫外線は、背中だけでなくしみなども作ってしまうのです。

 

 

脂肪・糖分を多く食べてしまう

 

脂肪の多いものや糖質、炭水化物などを過剰に食べてしまうと、皮脂の過剰分泌となってしまいます。

 

背中ニキビは、皮脂の過剰分泌などによる、マラセチア菌の増殖が主な原因となります。

 

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