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皮膚科で処方される軟膏としてパスタロンクリームというものがあります。

 

毛孔性苔癬(二の腕のぶつぶつ)になっている人が、パスタロンを保険治療の処方薬として出される人もいます。

 

実際に毛孔性苔癬がパスタロンクリームを塗ったらどうなるのか?

 

ここでは、パスタロンクリームの詳細や効果、副作用などについてご紹介します。

 

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パスタロンクリームとは?

 

パスタロンクリームは毛孔性苔癬、二の腕のブツブツに良いとされているクリームです。

 

皮膚科の処方薬として出されることもあります。

 

パスタロンには水分保持作用により皮膚の乾燥を防ぎ、尿素によって角質を柔らかくして毛孔性苔癬、二の腕のブツブツを治していく薬です。

 

パスタロンソフト軟膏ともよばれています。

 

パスタロンクリームはどんな効果がある?

 

パスタロンクリームには下記のような効果・効能があります。

 

毛孔性苔癬

 

老人性乾皮症

 

アトピー皮膚

 

進行性指掌角皮症

 

足蹠部皸裂性皮膚炎

 

掌蹠角化症

 

魚鱗癬

 

毛孔性苔癬(二の腕のぶつぶつ)など以外にも、皮膚トラブルやアトピーにも使えるようです。

 

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パスタロンは毛孔性苔癬に効果がある?

 

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実際に毛孔性苔癬にパスタロンを使うとどうなるか?

 

パスタロンクリームの場合だと、わりとあっているという口コミはわりと見かけました。

 

医師の処方しているものでもあるので、 良いという評判みたいです。

 

皮膚科で処方されるものであればわりと安心かと思います。

 

毛孔性苔癬に合わない人も多い

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パスタ論が評判が良いという意見も多いですが、薬のために効果がうーんなどといったパスタロンは合わない人も多いようです。

 

薬などで合う合わない人もいるのでしょうがないと思いますが、なぜパスタロンのような薬が毛孔性苔癬には合わないのか?

 

じつはとある成分が毛孔性苔癬ができている肌に合わない人が多いそうです。

 

とある成分とはパスタロンに含まれている『尿素の成分』が合わないのだそうです。

 

私はパスタロンを使ったことはないのですが、似たような尿素の市販薬を使ったら合わなかったので副作用みたいな症状が出てしまいました。

 

尿素は保湿というよりも、どちらかといえば角質をそぎ落とす方の作用の方が強いみたいです。

 

そのため尿素の成分が毛孔性苔癬ができている肌にとっては尿素が強い刺激になってしまい、合わないという方もいらっしゃるのだと思います。

 

 

強い刺激は副作用のような症状がでてしまいます。

 

パスタロンの副作用

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パスタロンの副作用としては、かゆみ、ぶつぶつ、発疹、赤み、痛み、ピリピリ感、灼熱感、丘疹、落屑などがあるそうです。

 

特に尿素の成分での副作用だと、ぶつぶつした発疹や痛みが出てしまう人も多いようでした。

 

私はパスタロンではないですが、尿素入りの薬を塗ってでた副作用は赤みとブツブツがでした。

 

薬は副作用がありますが、肌質で出てしまう・出ない人それぞれなので使ってみたい人はチャレンジしてみると良いかもしれませんね。

 

もし毛孔性苔癬が悪化してしまっているのであれば、まずは皮膚科に相談してみるとよいかもしれませんね。

 

パスタロン以外でのケア方法

 

毛孔性苔癬が出来ている場合、肌の乾燥によって毛穴の詰まりや角質層の厚みなどが原因とされています。

 

主に毛孔性苔癬ができている肌は乾燥しているので毛穴が詰まりやすくなってしまい、毛穴が膨らんでしまった毛孔性苔癬ができやすくなってしまいます。

 

そのため角質をそぎ落とす尿素を使わなくても、肌を十分な保湿をして、古い角質を落とし新しい肌へと生まれ変わるターンオーバーを繰り返していけば治すことはできます。

 

簡単にかけば、古い詰まっている毛穴の角質をべりべり剥がしていき、新しい肌へと再生させるということです。

 

それにはお肌を潤わせる分の保湿を与えてあげることが必要になってきます。

 

尿素でも古い角質を落とすことができる成分ですが、自然的に肌のサイクルを待つのではなく薬の成分でそぎ落とすので、毛孔性苔癬ができている場合、乾燥肌や敏感肌などお肌の状態は弱っている状態です。

 

そのため乾燥肌や敏感肌はパスタロンのような尿素入りのクリームを使ってしまうと、肌に強い刺激を与えてしまう人もいらしゃいます。

 

そのため皮膚には合わないなどという人もでてきます。もし合えば合ったに越したことはないのですが。

 

皮膚科の医師に処方された薬だからといって合わない場合は、いったん毛孔性苔癬に使うのを止めて相談しなおした方が良いかと思います。

 

薬で治した人は角質を薬でそぎ落とすので、バリア機能が整っておらず、紫外線などや服の擦れなおでまた再発してしまいますので、肌根本のケアを行っていない場合もあります。

 

そのために毛孔性苔癬は再発しやすいです。

 

毛孔性苔癬にならないためには、お肌根本の予防のためにもケアが必要になってきます。

 

薬の成分で副作用が出てしまう場合や肌根本のケアをするには、乾燥予防の保湿をして、肌の再生のサイクルを促すターンオーバーのある成分などを与えて、肌環境をよくすることができれば毛孔性苔癬の再発にはなりません。

 

再発予防には二の腕のブツブツケアで肌を保湿や有効成分でケアをすれば、ターンオーバーを促せるので古い角質をべりべり自然的に落とし、新しい肌へと再生できるのでつるつるの腕を目指すことはできます。

 

薬が合わなかったり、再発しやすい・再発したくなければまずは保湿してみると良いかもしれません。

 

できれば、肌に刺激やストレスを与える無添加に近いクリームなどを選ぶと安心してケアをすることができます。

 

その時に便利なのが、二の腕などのブツブツケアができる専用のクリームです。

 

二の腕のブツブツがケアできるクリーム

 

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ここでは2つほど二の腕のブツブツなどがケアできる、保湿など専用のクリームでケアするのが効率がよいです。

 

なぜ専用のクリームが良いのかというと、毛孔性苔癬は毛穴が角質で詰まっていて膨らんでいるので、普通のボディクリームや化粧品だと保湿成分が肌の奥まで行かない場合や、肌が乾燥しているので成分量が足りないからです。

 

専用のクリームであれば、ブツブツに必要な量や成分などが入っていて徹底的にケアができるので、効率よく乾燥予防やターンオーバーを促して再発予防になることができます。

 

時短にもなりますし、保湿成分以外にも美容成分や美白成分も入っているので紫外線のケアや服の擦れなどの予防できるバリア機能も高めることが期待できるので、強い二の腕肌のお肌を目指すことができます。

 

毛孔性苔癬だけでなく、再発予防をしてツルツルスベスベの肌を目指したいならばおすすめです。

 

ではどんな保湿クリームがあるのかをご紹介します。

 

専用クリームはどんなのがある?

 

薬用アットベリー

薬用アットベリー公式サイト

 

薬用アットベリーは二の腕や脇などのブツブツや黒ずみ・ニキビケアができる全身でも使用できる日本製の保湿&美白オールインワンゲルクリームです。

 

雑誌などもで紹介されているためブツブツや黒ずみに使っている人も多く、あの人気に脱毛エステ『ミュゼプラチナ』でもケア後に保湿クリームとして使われています。

 

薬用アットベリーでは、中と外からケアできるトリプル方式ケアという独自方式ケアをすることができるのが特徴です。

 

肌のターンオーバーを促す保湿美白成分プラセンタも配合されているので、内部・表面・バリアで保湿美容成分をとじ込め徹底的に乾燥予防とブツブツケアをしターンオーバーを促せて古い角質をはがしてツルスベのすることができます。

 

薬用アットベリーは身体全体にも使えて美白成分も入っているので、二の腕のブツブツ以外にも脇の下や足のの剃り残しのブツブツなどのケアもできるので便利な低刺激のクリームです。

 

薬用アットベリーを詳しく見てみる

 

 

ピュアルピエ

ピュアルピエ公式サイト

 

厚生労働省も効果を認めている「医学部外品」の二の腕のブツブツ専用の薬用ジェル「ピュアルピエ」

 

二の腕のブツブツの原因となる乾燥を、植物由来の保湿成分で徹底的にアプローチ。美白ケア成分も配合されているため、ブツブツ後のツルツル美肌を目指すことができます。

 

合成香料・着色料・鉱山油・石油系活性界面剤・パラベンなどを一切使用していないので、肌が弱い人でも安心して使用することができます。

 

ピュアルピエを詳しくみてみる

 

まとめ

 

パスタロンは毛孔性苔癬に効果がある人、イマイチな人がいますが実際には使ってみないとわからない場合があります。

 

パスタロンでブツブツが悪化したり肌が弱すぎる場合は、成分が合わない場合などもあるそうです。

 

毛孔性苔癬は再発する場合もあるので、薬がイマイチだったり、再発予防や乾燥予防をしたい場合は、二の腕に必要な保湿量のケアをしてターンオーバーを促して古い角質をべりべり落として毛孔性苔癬のケアをしてみてはいかがでしょうか。

 

 



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