パック

食べ物でのパックは肌に良いなんて言われていますよね。ヨーグルトパックとか食べ物の中では有名ですよね。

 

中にはニキビが出来ていても肌に良いならば大丈夫なのかもと思うかもしれません。

 

ただし、市販の食べ物をパックとして使うには危険な場合があります。

 

ここでは、ニキビが出来た肌にヨーグルトパックを使うのがなぜダメな理由についてご紹介します。

 

 

ニキビができた肌にヨーグルトパックを肌に塗るのがなぜだめ?

 

疑問

 

インターネット上では、

ニキビや保湿対策として緑茶やヨーグルトなどの市販で売っている食べ物でパックをする方法があります。

 

肌が若返る、美白効果など色々書かれています。

 

これを見るととても魅力に見えますよね(^^)

 

しかし、健康な肌の場合は良いのですが、ニキビができている肌におすすめできなかったりします。

 

 

食べ物は大丈夫だけど、肌に塗るのは・・・

 

 

ヨーグルトなどの食べ物を使ったニキビケアの商品やパックなどは、ニキビに合った商品として作られています。

 

しかし、自分で市販のものを塗るのはあまりお勧めできない理由は、

 

市販の食べ物には品質を保つために添加物などが入っているからです。

 

ヨーグルトの主に含まれている添加物は、甘味料やアスパルテーム、ステビア抽出物、香料、着色料などです。

 

これらはニキビができた肌には刺激物となってしまいます。

 

そのため、添加物をニキビに直接塗るのはあまり良くないとされています。

 

肌に合わないとニキビの炎症や悪化の原因となってしまいます。

 

ヨーグルト以外の食べ物として緑茶パックがあります。

 

緑茶は農薬など含まれているものもあるので、安易に肌に塗るのもあまりおすすめできません。

 

実際に食べ物のパックをつけて、顔が赤くなってしまったり、ニキビが悪化してしまう場合もあるそうです。

 

ニキビ肌ではなく、

健康的な肌で無添加のヨーグルトなどの食べ物のパックであれば、なんらかしらの効果があるかもしれません。

 

しかし、ヨーグルトは食べることで腸内に綺麗にしてくれる善玉菌を増やしてくれる効果があるので、

 

ヨーグルトやお茶は食べたり飲んだりする方が良いです。

 

他にもアレルギーもあるので、食べ物でパックをするときに心配な方がパッチテストを行うと良いです。

 

⇒自宅でできるパッチテストのやり方

 

また、ヨーグルトなどの食べ物での食物アレルギーがある方は、パックを控えた方が良いです。

 

ニキビケアにも化学成分が含まれていますが、何度もテストを繰り返して基準をクリアしています。

 

そのため、市販の食べ物を塗るよりも安全です。

 

できれば、食べ物は普通に食べて、ニキビケアでケアをした方がニキビを早く治すには大切です。

 

ヨーグルトを食べつつ、ニキビケアしたほうが効果が良いです。

 

 

⇒ニキビの時のおすすめニキビパック

 

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