時間

ニキビ対策のために洗顔をすることはとても大切です。

 

しかし、ニキビを洗顔する時にどのくらい時間をかけて行うのか疑問に思う方もいらっしゃると思います。

 

今回は、ニキビの洗顔をするときの時間と洗顔を行うタイミングについてご紹介します。

 

 

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ニキビを洗顔するときの時間は長すぎてはダメ?

 

 

顔の皮脂や汚れを落とすのに洗顔をすることは、ニキビを治す・予防するうえで重要です。

 

洗顔をしているのにニキビが治らなかったり、赤くなったり、かゆくなったりするのは洗顔料が合わなかったり、洗顔方法が間違っているということになります。

 

洗顔方法の中でも、ニキビができた肌の洗顔時間も関わってきます。

 

ニキビができているから、長く洗えば良いと思われる方も多いかもしれません。

 

しかし、長いから良いというわけではありません。

 

長い時間の洗顔は、肌に負担をかけすぎたり、汚れだけでなく肌に必要分のな皮脂までも洗い取ってしまう場合があります。

 

逆に短すぎると、毛穴の奥の汚れや過剰な皮脂が取れなかったり残ったりしてしまいます。

 

そのため洗顔時間が大切になります。

 

 

ニキビを洗顔するときの時間

 

泡

 

さて、実際に泡を立ててどのくらいで肌を洗顔すればよいのかというと、目安は1分です。(60秒)

 

順番は、皮脂の多いところから丁寧に洗っていきます。

 

皮脂の分泌が多いのは、おでこや鼻が特に多い部分となります。

 

そのため、

 

 

おでこ⇒鼻⇒頬⇒フェイスライン(耳から顎のあたり)⇒口の周り⇒目の周り

 

 

おでこと鼻の場合、洗う順番はどちらでも大丈夫です。

 

これらの顔の部位を合わせて1分程度で行うとよいです。各10秒ずつ時間を数えてやるとわかりやすくなります。

 

ただし、日によっては汗をかきすぎたなど肌質の関係で少し変化があるかもしれません。

 

また、鼻や頬のザラツキが気になる場合もあると思います。

 

そのような場合は、別の場所の時間を少し減らして、気になる部分を+5あたりプラスするとよいです。

 

洗顔の水の温度はぬるま湯がおすすめです。

 

 

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ニキビの洗顔するタイミング

 

洗顔ケア

 

ニキビの洗顔は、朝と夜の2回行うのが良いです。

 

そのため、ニキビ肌や皮脂が多いからといって昼に洗顔はしなくて良いです。

 

洗顔をやりすぎてしまうと、乾燥肌の原因となってしまいます。

 

汗をかきすぎたなどで気になる場合は、軽くお湯などでサッと流すだけで大丈夫です。

 

びしゃびしゃ顔に水をつけすぎると、この行為も乾燥肌の原因となってしまいます。

 

洗顔は、朝は起きて1回、夜は入浴時(お風呂に入っているとき、出たときのどちらか)がおすすめです。

 

特に、夜の洗顔は日中溜まった汚れや皮脂が溜まっているので、比べて特に念入りなケアが重要です。

 

逆に朝は、新しくできた皮脂なのでぬるま湯でも水でも大丈夫だったりします。

 

ただし、ニキビが悪化している場合は朝もきちんと洗顔をした方が良いです。

 

 

洗顔時間が短くて心配・・・

 

悩み

 

テレビCMなどでは、丹念に丁寧に時間をかけて洗顔するようなイメージがありますよね。

 

洗顔の行為とは、汚れや余分な皮脂を落とすのが本来の目的です。

 

汚れは別として、肌には皮脂がありすぎてもダメですが、なさすぎてもダメだったりします。

 

皮脂は、余分なものだとニキビの原因になりますが、必要な分は肌を保護するバリア機能が発揮されます。

 

肌のバリアとは、肌に細菌を侵入させにくくすることです。

 

洗顔料を泡立てることは、肌の汚れが吸着しやすく汚れを取ってくれます。また、ぬるま湯でも皮脂を溶け出すこともできます。

 

しかし、この行為が長すぎてしまうと汚れは取れてしまいますが、必要な皮脂が取れてしまうのです。

 

皮脂がなくなると、肌のバリアが弱まり乾燥肌となったりしてしまいます。

 

洗顔したのに、感想や肌荒れを起こしてしまうのはこれらが原因の方も多いです。

 

そのため、洗顔は1分、多くても2分程度がベストなタイミングだったりします。

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