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ニキビができている時に顔にパックをされる方もいらしゃると思います。

 

じつは、パックをつけている時間次第では、ニキビが悪化したり効果が半減する可能性があります。

 

では実際に、ニキビができているときに顔にパックをする時間はどれぐらいが良いのかと思いますよね。

 

ここでは、ニキビができているときのパックの時間についてご紹介します。

 

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ニキビの時の顔パック 時間が長いと効果が半減

 

肌荒れ

 

顔のパックは保湿や乾燥肌に良いとされています。

 

しかし、パックを長くつけすぎると、

保湿などの効果どころか肌の乾燥や肌荒れの原因ともなってしまいます。

 

そのため、ニキビができていなくてもパックをする時間は、長時間の使用はしないように注意をしてください。

 

また、ニキビができているときはあまりパックをしない方が良いとされています。

 

下記の記事にて、なぜ長時間パックをしてはいけないのかをご紹介中です。

ニキビができているときにパックをしてもいい?

 

 

パックをするときは、手の汚れや細菌が入らないように必ず手を洗って清潔な手で行ってください。

 

そういった意味では、パックをするのはお風呂で入って行うのがおすすめです。

 

 

パックのタイプで時間を気を付ける

 

時間

 

ニキビの時の顔パック シートタイプの時間

 

ニキビができている場合は、ニキビ部分にはシートタイプのパックはできる限り当てないようにしましょう。

 

シートタイプを使うのであれば、約10分程度が良いとされています。

 

人によって顔の肌質も違うのですが、酷い乾燥肌の方でも15分~20分あたりの時間を目安にしておくことがベストです。
あまりないですが、10分未満でシートが乾いてきそうになったらシートタイプのパックを外すようにしましょう。

 

シートタイプのものを乾燥して剥がすと、肌の皮膚が引っ張られて悪化してしまう場合があります。

 

ニキビ以上に肌が傷つく可能性もあります。

 

 

ニキビの時の顔パック クリームタイプの時間

 

 

ニキビができている時のパックは、クリームタイプが多いです。

 

クリームタイプは毛穴の汚れなどもとり、その後の保湿もしてくれます。

 

クリームタイプのパックをぱっさぱさになるまでしてしまうと、肌が乾燥したり、荒れやすくなってしまいます。

 

そのため、約5分程度の時間で大丈夫です。その後洗い流してください。

 

長く行っても効果がでるわけではなく、逆効果になる可能性が高いので最大でも10分までにしておきましょう。

 

クリームが乾いてしまったら、やりすぎとなってしまいます。

 

 

ニキビができているでもできるおすすめパックはこちら

ニキビパックのオススメ

 

 

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ニキビの時にパックをする時間 まとめ

 

ニキビができていなくてもパックの時間はとても大切になります。

 

美容液などもったいないですが、やりすぎるとパックの意味がなくなったり悪化の原因となってしまいます。

 

そんなことになったら、パックの意味もないですし、もったいないですよね((+_+))

 

肌の保湿はニキビにも大切ですが、時間の管理もお忘れなく♪

 

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