化粧

ニキビができている時の悪化させないファンデーションの塗り方をご紹介します。

 

塗り方で紹介するのは、ニキビ肌に良いファンデーションでもある、パウダーのミネラルファンデーションです。

 

 

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ニキビができた肌のファンデーションの塗り方

 

ニキビ肌に下地はできるだけ塗らない

 

下地は油分が多いため、ニキビの悪化の原因ともなるアクネ菌の増殖を要因してしまいます。

 

また、ニキビを塞いでしまうことで、通気性も悪くしてしまいます。

 

下地を塗らない場合は、肌に美容液などを塗って保湿をしておくとよいとされています。

 

ただし、ニキビ専用の下地などは大丈夫です。

 

 

ファンデーションの塗る前にやること

 

 

しっかりカバーする場合はパフ、ナチュラルで透明感を出したい場合はブラシで塗るのをおすすめします。

 

 

①コンシーラーを塗る

 

コンシーラー

 

色素沈着や赤みのニキビ跡があったりする場合は、ファンデーションを塗る前にコンシーラーを塗ってください。

 

ニキビ跡がなくても、くすみやくまなど気になる方もコンシーラーを塗ると気になる部分を隠すことができます。

 

 

 

②パフやブラシでファンデーションを取る

 

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ファンデーションの量は、

 

パフの場合は、1/3を目安です。

 

ブラシの場合は手の甲でくるくる円を描くように回し、ブラシに馴染ませます。

 

手がなじませるのが嫌な場合は、ファンデーションの蓋に適量載せて、ブラシでクルクルして下さい。

 

ブラシの表面にパウダーが残っているとムラの原因ともなるのでトントンと叩いて取りましょう。

 

量に関しては、少量で大丈夫です。目安はパール1粒分です。

 

 

ミネラルパウダーファンデーションの塗り方の順番

 

肌にファンデーションを塗るっていきましょう。

 

塗り方の順番としては、

 

頬(内側から外側)

おでこ(中心から⇒左右上)

鼻筋(おでこから鼻下)

顎と口周り(フェイスライン)

 

の順番で塗っていきます。

 

 

ファンデーションの塗り方のコツは、顔中心から外に向かって塗ることです。

 

パフはポンポンとブラシはクルクルと円を描くように塗りましょう。

 

 

おすすめのファンデーションとニキビ隠しのコンシーラーは下記の記事にてご紹介中です。
ニキビが悪化しないおすすめファンデーションとコンシーラー

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