クレンジング

ニキビ肌で化粧をされている方は、クレンジング選びが大切です。

 

ただし、自分に合ったクレンジングを買ったのに、クレンジング方法が間違っているとニキビを悪化させてしまう場合もあります。

 

ニキビを悪化させないためには、正しいクレンジング方法することがとても重要です。

 

今回は、ニキビ肌のクレンジング方法についてご紹介します。

 

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ニキビのクレンジング方法

 

洗顔ケア

 

クレンジングをする前には、髪の毛が肌に当たらないように、ピンやゴムなどでとめておいてまとめましょう。

 

髪が肌につくと、毛先刺激や、髪についた汚れなどがついてしまいニキビの原因となってしまいます。

 

クレンジングの方法としてのコツは、とにかくクレンジングを丁寧に早く行うことです。

 

 

①手を清潔にする

 

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石鹸でまずは綺麗に手を洗いましょう。

 

手についた汚れや細菌がついていると、クレンジングと混ざり合ってニキビの悪化の原因となってしまいます。

 

 

②眉毛、目、口のメイクを先に落とす

 

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アイメイクやアイシャドウ、口紅は、ファンデーションよりも濃いメイクとなるので先に落とします。

(アイメイクは、クレンジングでは落ちにくい場合があるからです。)

 

ポイントメイクは、ポイントメイクリムーバーなどを使って落としましょう。

 

ポイントメイクリムーバーは、洗浄力が高いのでこすらずにサッとポイントのメイク落とすことができます。

 

 

マスカラなどのアイメイクは、まつ毛をコットンで5秒はさんで落とすのが良いそうです。

 

ポイントメイクリムーバーがない場合は、そのままのクレンジング大丈夫です。

 

ただし、目の周りが真っ黒になったりしたり、クレンジングに少し時間がかかってしまうのでご注意ください。

 

※最近では、ポイントメイクリーバーがなくてもアイメイクも落とせるクレンジングもあるので、そのようなクレンジングを使うのがおすすめです。

 

 

ポイントメイクリムーバーとは、下記のような商品です。

 

 

 

③クレンジング剤を手につける

 

クレンジング剤は、普段使用している量より多めに使ってみましょう。

 

クレンジング量が少ないと、メイクが落ちにくく肌をごしごしとこすってしまいます。

 

肌の摩擦は、肌を傷つけたりニキビができたり悪化の原因となります。

 

クレンジング剤を多く使うことで、肌の摩擦を極力軽減させます。

 

 

もったいないかもしれませんが、クレンジング剤は多めに使いましょう。

 

 

クレンジング剤を手にしたら、手のひらで温めて使う方法が効果的に落とすことができます

 

時間は3~5秒ぐらいで大丈夫です。

 

適度な温度が、肌とクレンジングが混じりやすく馴染み具合がアップします。

 

 

④皮脂の多い部分からクレンジング剤をのせていく

 

 

皮脂の多い部分をクレンジング剤をのせていきます。

 

皮脂の多い部分は、おでこ、鼻、頬、鼻すじのTゾーンとも言われているところです。

 

 

 

⑤その他をクレンジング剤をのせる

 

 

次に、顎などのフェイスラインやUゾーンをクレンジング剤をのせます

 

 

⑥クレンジングを行う

 

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両方の人差し指、中指、薬指、小指を使い、円を描くように優しく素早く、くるくるクレンジングをしていきます。

 

小鼻は、他の指だと力が入ってしまうので、小指などで優しく洗うと良いです。

 

 

クレンジングの時には、肌をごしごしとクレンジングをしたり、長い時間丁寧にすると、肌にを傷つけてニキビの原因を作ってしまいます。

 

最後に目元、口周りに1~2秒なじませてクレンジング作業は終わりです。

 

目元や口元は皮膚が薄くて乾燥がしやすいので1秒、ポイントメイクリムーバーを使っていない場合は少し時間をかけてクレンジングをしましょう。

 

クレンジングの1か所3~5秒あたりで、総合のクレンジング時間は1分程度で充分です。

 

 

⑦ぬるま湯で洗う

 

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最後はクレンジング剤を落とすために、ぬるま湯で洗いながしましょう。ぬるま湯の温度はひと肌程度で大丈夫です。

 

冷水でも良いですが、クレンジング剤がきれいに落ちない場合があります。

 

 

水を顔に当たりすぎるのもよくないのですが、

すすぎは、最低でも10回以上を目安にすすぎ時間は20~30秒当たりがベストです。

 

クレンジングが少ないと思う方もいますが、お湯でも落ちます。

 

最後には、洗い残しがないかを確認しましょう。

 

クレンジング剤が残るとニキビの原因のアクネ菌のエサとなります。

 

特に、耳の前、フェイスライン、前髪などの生え際には洗い残しがあるケースが多いのでお忘れなく。

 

 

⑧洗顔をする

 

本来であれば、洗顔料や石鹸で洗顔をします。

 

ですが、ニキビが出来ている肌はW洗顔は良くないとされています。

 

最近ではW洗顔をしなくても良いクレンジング剤も発売されています。

 

水洗いや洗顔はニキビ肌にはあまり良くないので、W洗顔できるクレンジングや洗顔料を選ぶのも良いと思います。

 

ニキビ肌におすすめの洗顔料・石鹸

ニキビに良い石鹸を選んで悪化を防ごう

ニキビの洗顔剤 おすすめ

ニキビパックのオススメ(W洗顔できるものがあります)

 

 

ニキビ肌のクレンジング方法

 

化粧・メイクを落とすにはクレンジング方法がとても大切となります。

 

クレンジングといえば長く丁寧に行う方も多いと思いますが、かえって悪影響になってしまいます。(洗顔も同様です)

 

また、ケチらずにクレンジング量を使うことも大切です。

 

そのため、落とす時間は早く行うのがニキビを改善の近道となります。

 

 

クレンジング方法の前に、ニキビ肌のクレンジング剤の選び方についてはこちらでご紹介中です。

ニキビ肌に良いクレンジングとは?

ニキビ肌のクレンジングの種類

ニキビ肌におすすめのクレンジング

 

 

クレンジングと洗顔の後はニキビケアも大切です。

ニキビが悪化しないファンデーションとは?

ニキビ肌にオススメの化粧水

ニキビができているときでも使える日焼け止め

 

 

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