毛孔性苔癬

二の腕や足にできる毛孔性苔癬の治し方の記事です。

 

毛孔性苔癬の原因は、二の腕などに角栓が毛穴につまることです。

 

二の腕がぶつぶつしているのは、毛穴が詰まって膨れ上がっている状態になります。

 

治し方としては、ある程度の年齢(30歳あたり)になると毛孔性苔癬は「自然消滅」するので、勝手に治るという方法があります。

 

しかし、毛孔性苔癬が自然消滅する治し方であれば、今こんなに困ってないよと思いますよね。

 

ここでは、二の腕にできるブツブツである「毛孔性苔癬の治し方」をご紹介します。

 

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毛孔性苔癬の治し方はどうすれば良い?

 

肌を触らない・潰さない

 

どうしても毛孔性苔癬ができていると、ブツブツしているので気になって触ったり、潰したりしたくありませんか?

 

気持ちはわかります。

 

ましてや、もしかしたら毛孔性苔癬のぶつぶつをピンセットで取って綺麗にとれたよ~なんて人もいらっしゃるかもしれません。

 

まず肌に触る行為は、手に皮脂や雑菌がついているので、むやみに触りすぎると悪化の原因になってしまいます。

 

また、肌を触る・毛孔性苔癬のぶつぶつを潰す行為が、肌に強い刺激を与えてしまうことになります。

 

例えば、傷ついたかさぶたを何度も剥がすと怪我の治りが遅くなりますよね。

 

毛孔性苔癬ができている肌は、すでに傷ついた肌の状態です。

 

それにむやみに触ったり、潰すのであれば肌がどんどん傷ついてしまうことと同じになります。

 

毛孔性苔癬の治りが遅くなるだけでなく、下手したニキビ跡のような「」ができてしまう危険性もあります。

 

そのため、毛孔性苔癬の治し方としては「むやみに触らない・潰さない」ことが大切です。

 

肌を清潔にする

 

すでにできてしまった毛孔性苔癬の治し方としては、肌を常に清潔にすることが大切です。

 

上記のことも少し関連してきて、むやみに触ったり潰すと、傷ついたところから「細菌」が入りやすくなってしまいます。

 

そのため、常に清潔にしていることが大切です。

 

 

洗顔方法に気を付ける

 

肌を傷つける行為が、毛孔性苔癬の悪化へとつながり、なかなか治りにくくなってしまいます。

 

清潔にするといううえで、洗顔方法にも配慮が必要となってきます。

 

毛穴の詰まりでブツブツと肌がしているので、それを取りたいと洗顔時、ごしごしと洗ってしまう人も多いのではないでしょうか。

 

しかし、このスポンジなどでゴシゴシ洗う行為も、肌を傷つける行為になります。

 

毛孔性苔癬ができている場合は、泡で優しくこすり付けるだけでも、皮脂や汚れは十分に落ちます。

 

お湯でも汚れや皮脂は落ちるといわれているほどなので、泡で優しく洗うのがポイントです。

 

 

毛孔性苔癬はターンオーバーで治していく

 

上記で紹介したのは、治し方でも「悪化させない方法」でもあったりします。

 

毛孔性苔癬の治し方は、「ターンオーバー」で治していきます。

 

ターンオーバーとは、毛孔性苔癬の原因ともなる、毛穴の詰まりである古い角質をそぎ落とし、新しい肌へと生まれ変わるサイクルのことです。

 

ターンオーバーはすぐにサイクルが訪れるわけではなく、28周期(約1ヶ月)勝手に訪れます。

 

しかし、寝不足だったり、ストレスが溜まっていたり、疲れやすい、紫外線にたくさんあたる、乾燥、生活習慣が乱れているとターンオーバーが遅れてしまいます。

 

遅れる日数としては、28周期+自分の年齢ぐらいを目安です。

 

ターンオーバーを促すには、上記の要因を改善する必要がでてきます。

 

ですが、肌のターンオーバーの遅れでは「肌の乾燥」がわりと厄介だったりします。

 

ストレスや寝不足を改善しても、肌が乾燥しているとターンーオーバーが促せにくいからです。

 

毛孔性苔癬は乾燥を予防しなければならない

 

毛孔性苔癬の治し方ではターンオーバーを促す、

 

そのためには、肌の乾燥予防が一番大切だったりします。

 

肌の乾燥は、ターンオーバーが遅れるだけでなく、肌の細菌や外的から守るバリア機能が低下しているので、毛孔性苔癬が余計に悪化してしまいやすくなってしまいます。

 

 

乾燥予防には保湿ケアが大切

 

保湿ケアとは、顔の乾燥予防と同じ感覚です。

 

ですが、肌用の保湿化粧水では「毛孔性苔癬」を治すまでの保湿が足りません。

 

ボディクリームなどでも良いのですが、毛孔性苔癬ができている肌は傷ついている状態ので、できるだけ肌に優しいケア化粧品を使うことが大切です。

 

また、肌の再生を促させる成分も必要となってくるので、ただの保湿ではなくニキビケア用などの保湿ケア化粧品を使うのがおすすめです。

 

毛孔性苔癬を治すには、専用のクリームを使うことで、必要な分の肌に栄養や保湿成分を与えることができます。

 

毛孔性苔癬の改善ケアには「ピュアルピエ」というクリームがあります。

 

実際に私も使って、今では毛孔性苔癬を改善することができました。

 

きちんと保湿ケアなどをすれば、時間はかかれども改善はしていきます。

 

>>毛孔性苔癬の改善ケア「ピュアルピエ」

 

薬で治す

 

毛孔性苔癬の薬での治し方の方法があります。

 

一番手っ取り早いじゃんと思われますが、この部分を最後にしたのは、薬の成分が合わない人が意外と多いからです。

 

本来は、保湿よりで改善できるものですが、薬の方が多少は「薬」なので治りがある程度は早いと思います。

 

毛孔性苔癬の薬としては、ニノキュアやザラプロという薬があります。

 

市販の塗り薬は、肌質によっては合わないものが多いので、心配な人は皮膚科で見てもらうのも良いかもしれません。

 

こればかしは肌質があるので、薬が合う・合わないは実際に使ってみて、塗らないとわからないです。

 

>>ニノキュアとザラプロはどちらが良い?

 

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