暑くなってくると顔汗がたくさんでてしまうので、化粧崩れをしてしまいますよね。

 

ドロドロと化粧崩れしてしまうのでばっちりメイクをしても、まだらに化粧が落ちてたりしてしまうかと思います。化粧が崩れて何往復したなんて経験も・・・。

 

顔汗って自分で止めるのは難しそうですが、せめてどうすれば顔汗による化粧崩れを防止できるのか?

 

ここでは、顔汗による化粧崩れしないようにするにはどうすればよいかをご紹介します。

 

朝塗れば、1日中顔汗知らずの化粧品がある?

 

 

スポンサーリンク

化粧崩れをしないために ケア方法を変えていく

 

化粧崩れの原因は「」や「皮脂」です。

 

それはわかるけれど、同じ環境に居るのに、なんであの人は化粧崩れしないのかな?なんて思いませんか?

 

私汗ひどいのに、先輩めちゃくちゃ涼しそうな顔してません!?とか・・・。

 

汗や皮脂が出やすいのには皮脂腺の量など「個人差」があり、根本の肌質や体質が違うので、あの人は化粧崩れもなく涼しい顔をしているのかもしれません。

 

特に化粧崩れがしやすい人は、オイリー肌であったり乾燥肌の人が多いです

 

なぜ乾燥肌?と思われますが、肌が乾燥すると皮脂を補おうと必要以上に肌が皮脂を出そうとしちゃうんです。

 

これは勝手に体が行われ、どうすればよいかといえば、この肌質に合わせた顔の汗ケアをしていくことで化粧崩れ防止を目指していくことで、化粧崩れから逃れるチャンスができるとういことです。

 

それに合わせてメイクをしていきます。

 

 

洗顔方法を見直す

 

まずはメイクに肌を清潔にさせるために、洗顔から見直していきましょう。

 

洗顔方法としては、汗や皮脂量が多くても洗顔の回数は朝と夜の「2回」で十分です。

 

本来肌に水をつけることは脱水につながり、洗顔で洗う行為は乾燥させることにつながるからです。

 

肌を洗いすぎて脱水状態になると顔のバリアベールをしている油が落ちて乾燥だけでなく、顔のバリアがなくなるので必要以上に皮脂を出そうとして洗いすぎは逆効果につながってしまうからです。

 

夜はメイクをしっかりクレンジングや洗顔で落としてください。

 

毛穴がつまると皮脂や汗がでやすくなるので、ごしごしと洗うのでなく、泡をたくさん出して泡で毛穴の汚れを取るような感覚で洗うと良いです。

 

特に日焼け止めも塗っている場合は、落ちにくいのでクレンジングや洗顔などでしっかり落としちゃいましょう。

 

朝は皮脂や汗量も多いですが、昨晩きれいに汚れを落としたので皮脂や汗が落とせれば十分です。

 

なので、手で温かいなと思うぐらいの温度のお湯で顔を洗うだけで皮脂や汗は落とせるので、朝洗顔はこの程度で大丈夫です。

 

どうしても皮脂や気になる人は、肌に優しいタイプの石鹸を使って軽く洗ってみてくださいね。

 

肌に優しい石鹸はこちら

ニキビ肌におすすめのクレンジング剤はこちら

 

 

スキンケアをする

 

洗顔できれいに汚れや皮脂・汗を落としたら、肌を乾燥させないために肌にうるおいを与えていきます。

 

化粧水→乳液→クリームなどを塗り、ケアしていきましょう。(クリームはなくても大丈夫です。オールイワンなどは1つですべてできるので便利です)

 

気持ちいつもより多めにケアすると良く、夏場は紫外線もあるので、美白ケアなどができる化粧水などを使ってケアすることで肌を潤わせることで毛穴のつまりなど乾燥予防ともなり、強い肌を目指していけます。

 

顔汗によって吹き出物やニキビができてしまう場合は、ニキビ用のスキンケアをした方がニキビケアとしては肌に優しいです。

 

スキンケアで皮脂を抑制させるようにします。

 

ニキビケアができる化粧水などはこちら

 

 

メイクをする20~30分前ぐらいにはスキンケアをして肌を整えておくとベストかもしれません。

 

スキンケアをすることで、顔汗や皮脂による化粧崩れのしない肌を目指していきます。

 

 

化粧品・メイクを塗る

顔汗による化粧崩れをしないためには、化粧品選びも大切になってきます。

 

化粧下地を選ぶ

 

化粧下地はベースメークのノリや伸びを良くさせるものです。

 

なので、好きなファンデーションを使いたい場合は「化粧下地」選びがわりと大切になってきます。

 

化粧下地を選ぶ場合は、皮脂や汗を抑制できる成分を選ぶことで、顔汗などの化粧崩れなどを抑制することができます。

 

ではどんな化粧崩れがしにくい化粧下地はどんなものがあるのか?

 

 

・皮脂やテカリ防止下地

プチプラでも話題となっているセザンヌの皮脂や化粧下地。

 

値段がわりと安価で皮脂やテカリケアをすることができ、人によっては夜まで抑えることも。UVも配合されているので、そこまで紫外線が強くなければ日焼け止めがいりません。

 

夏場などは化粧崩れやすい、乾燥肌や20代などは良いが後半や30代はちょっと辛いなどの口コミもありますが、安価なので手に出しやすい化粧下地です。

 

セザンヌ 皮脂テカリ防止下地の詳細はこちら

 

 

・シルキーカバーオイルロック


余分な皮脂を毛穴から吸収する成分が配合されている化粧下地。

 

わりと高価な化粧下地ですが、テカリを抑えるだけでなくファンデを塗る前に毛穴や小じわなどもカバーできるので、厚塗りメイクやファンデの塗りすぎ防止になり化粧崩れ防止となります。

 

UVが配合されていないので日焼け止めが必要な時は塗る必要がありますが、美容成分も配合されているので、夕方まで潤いが続き肌ケアもすることができます。

 

シルキーカバーオイルブロックの詳細はこちら

 

 

ファンデーションを塗る 塗り方

 

化粧下地を塗った次はファンデーションを塗ります。

 

下地がしっかりしていれば、そこまで厚塗りにならないので好きなファンデーションを塗っていくと良いと思います。

 

肌にはパウダータイプのファンデーションが良いとされています。

 

リキッドファンデーションだと油分が多いので、皮脂や汗の原因になりますが、化粧崩れをしにくい化粧下地を塗っておけば薄く塗れば大丈夫です。

 

リキッドファンデーションだと、ウォータープルーフタイプだとメイクが落ちにくいですが、反面クレンジングで落としにくいというデメリットもあります。

 

クレンジングの際は、毛穴の奥までスッキリ取れるタイプを選んでしっかりメイクを落としてみてくださいね。

 

肌に優しいクレンジング剤はこちら

 

 

スポンサーリンク

化粧崩れをしないために普段気を付けること

化粧崩れのしない化粧・メイク方法は以上となります。

 

化粧崩れをしないためには、化粧方法以外にも少し気を付けることでメイクを崩さずに入れることが期待できます。

 

メイクやスキンケア以外に、日ごろ化粧崩れしないように気を付けることはこんなことです。

 

化粧崩れしちゃう前に冷やす

 

汗が出てきた場合や、メイク直しの時は首の後ろを冷やすことで体感温度を下げることができます。

 

夏場などは保冷剤で首元を冷やすのは、体温を下げることができて汗を抑えることができるからです。

 

外出先で保冷剤がない場合は、ハンカチを水に濡らして絞り、それを首に当てる方法でも大丈夫です。

 

メイク直しの場合にするのがおススメです。

 

 

食べ物を気を付ける

 

熱い食べ物や脂物、香辛料の多いものなどは汗や皮脂を多く出してしまいます。

 

そのため、こういうものはあまり食べ過ぎない・食べるときは涼しい部屋で食べるなどして、できるだけ汗が出にくいような食べ物を食べると良いかもしれません。

 

野菜や豆類(イソフラボン)などは汗を抑える働きがあるとされている食べ物なので、豆乳やお味噌汁、豆腐を食べたり、野菜ジュースなどを食事の中に取り入れてみるようにすると良いかもしれません。

 

 

外に適度に出る・運動をする

 

クーラーなど涼しい部屋にいると、外にでることが少ないと思います。

 

クーラーなどの部屋にいると、汗が出る汗腺はお休みモードとなり出にくくなります。

 

お休みモードになると汗は出にくくなるのですが、汗をかいたり、トイレに行っていないと、本来でる汗がでにくくなり、結果的に汗が出るとき、汗腺が多い顔や鼻に汗が出るのが集中してしまい、結果的に汗が出やすくなってしまいます。

 

外に出たりして光を浴びたりして汗をだしたり、こまめに水分補給をしておトイレに行ったり、適度な運動をして全身で汗をかくことで顔や鼻など汗をでるのを集中させないようにしてみると、化粧崩れ防止にもつながります。

 

 

どうしても解決しない場合・今すぐ何とかしたい場合どうすればよい?

 

スキンケアやファンデを変えても顔汗やテカリが気になるという人や、ケアうんぬんよりも今すぐ、速攻で顔汗を何とかしたいと思うかも知れません。

 

そんな方には、顔汗用の制汗剤というものがあるので使ってみるのもおススメです。制汗剤を使うことで、わりと即効性が期待できます。

 

ただし制汗剤といっても、ワキの下などの制汗剤は使うことはできません。

 

顔はデリケートで皮脂やテカリも多い部分なので、乾燥をしにくいような制汗剤を選びつつ、長く使うものなので、肌に刺激を与えないような天然成分が使われている制汗剤を選ぶのが良いです。

 

下地として使うのも良いですが、メイクの上から塗りなおせるような制汗剤を選ぶと、万が一塗り忘れたときで汗がでてしまっても楽々とケアをすることができます。

 

 

どんな制汗剤がある?

 

顔汗で口コミでも話題の制汗剤が2つあります。

 

プレミアムデオヴィサージュ

 


朝塗るだけで、顔汗をブロックできる水にも強いウォータプルーフタイプの顔汗制汗剤。

 

汗腺に働きかける成分が配合れ、皮膚表面の雑菌も除菌・保湿もすることができて、6つの無添加で、天然成分が配合されているので肌に優しく使うことができます。

 

メイク後にさっと塗るだけでケアをすることができます。気になる箇所は重ねりだけでOK

 

手汗、脇汗や足汗、首汗など気になる汗のオールケアが1つですることができます。

 

詳細はコチラから

 

 


 

サラフェプラス

 

モンドセレクションでも受賞された読者モデルも使っている顔汗の制汗剤。

 

汗を抑える成分やお肌や美肌に良い成分も含まれており。7つの無添加なので肌に優しく使うことができます。

 

朝は洗顔後のスキンケアとしても同時に使え、メイクの上からも塗れることもできるので化粧防止や皮脂を抑えてテカリもブロックします

 

公式サイトだとお試しコースや合わなければ25日以内ならば返金保証などもあります。

 

詳細はコチラから

 

※サラフェは大手通販サイトで購入できる場合もありますが、正規の公式サイトでないので返金保証がありません。欲しい方はご注意ください。

 

制汗剤などを塗ると、汗がでにくくなり化粧崩れも減ります。

 

一見顔用の制汗剤お値段がよさそうですが、化粧直しの量が減ると、アイメイクやファンデなどチーク代が減るので全体を考えると、メイク代が減ります!

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

化粧崩れをしないためには、洗顔やスキンケア方法が大切になるのでできれば毎日保湿ケアはしてみてくださいね。

 

メイクに関しては、化粧下地を塗りつつお好きなメイクをしてみてください。

 

それでも化粧崩れがしてしまう・今すぐ何とかしたい場合は制汗剤をお助けとして使ってみるのも手だと思います。

 

緊張や精神的に出てしまう汗や皮脂はケアでも抑えることが難しい場合もあるので、制汗剤はお助けになってくれると思います。

 

特にケアをしなくても、保湿成分などが入っているので熱いものなど食べたり、暑い場所に居ても特に塗っていればそれ以外のケアをしなくても済むので、汗や化粧崩れを気にしなくて済むようになります。

 

化粧崩れが気にならなくなれば、ハラハラすることなく快適な1日を送ることができますよね。

 

制汗剤は個人差によっては合う・合わないもあるので、試しに顔汗での化粧崩れがある場合は一度でも使ってみてはいかがでしょうか?

 

セレブもやっているので、ミランダ・カーを目指すこともできちゃうかも!?

 



スポンサーリンク

おすすめの記事