顔汗

暑い日に外に出たり、温かい部屋などにいると顔汗がでますよね。

 

多汗症の人などは、常に顔汗に悩まれるかと思います。

 

汗をたくさんかくと皮脂も同時にたくさんでてしまうので、ニキビができやすいですよね。

 

また、顔汗でニキビが悪化もしやすくなります。

 

しかも、皮脂で顔や鼻のテカリなんかもでてしまい、顔汗のトラブルは絶えません。

 

ここでは、顔汗をかくとなぜニキビができやすいのか、顔汗の対処方法についてご説明していきます。

 

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顔汗をかくとなぜニキビができる?

ニキビ

汗をかくと同時に皮脂がたくさんでやすくなります。

 

なぜ顔汗でニキビが出来やすいかというと、汗や皮脂はニキビの原因となる「アクネ菌」の好物だからです。

 

皮脂は一見悪いように見えますが、皮脂は、肌を保護するバリア機能として働きをしてくれます。

 

汗は体温調節をする大切なものでもあります。

 

適度に汗や皮脂ががでているのであれば肌やニキビができるということは少ないのです。

 

しかし、これが大量に過剰分泌してしまうことで、肌には余分な汗や皮脂になってしまうと肌に残ってしまい、そこから菌が発生しやすくなってしまいます。

 

なので、顔汗をたくさん書いてしまうことで、ニキビができてしまいます。

 

 

顔汗をかいてしまう原因

 

そもそも、なぜ自分だけ顔汗が多いのかと思いますよね。

 

顔汗をかいてしまう原因としては、主に3つほどあります。

 

 

ホルモンバランスが乱れている

ホルモンバランス

疲れや、無理なダイエット、生活習慣が乱れていると、ホルモンバランスが乱れやすくなってしまいます。

 

ホルモンバランスが乱れると、水分と油分のバランスが乱れて肌が乾燥してしまうことで、汗よりも皮脂が大量に分泌しやすくなってしまうことで、ニキビができやすくなってしまいます。

 

また、インナードライと言って表面上は皮脂っぽくて脂っぽいけれど、皮膚の奥では乾燥しているという状態です。オイリー肌の方は、意外とインナードライの方が多いです。

バリア機能が低下する

 

お肌の保湿力が低下して乾燥すると、肌を守るバリア機能が低下してしまいます。

 

バリア機能が低下すると肌の水分が失われてしまい、これ以上水分を減らさないぞ!と肌は皮脂を過剰に分泌してしまい汗もでやすくなります。

 

バリア機能が低下することで、紫外線のような外敵刺激に対して肌がとても敏感になりやすくなってしまいます。

 

そのため、汗が出やすい時期になると暑さや紫外線などの刺激で顔汗が出やすくなり、ニキビが大量にできやすくなってしまいます。

 

緊張して出てしまう

 

ストレスや緊張をすると、顔汗が出やすいタイプがあります。

 

難しいですがストレスをしない・緊張しなければ顔汗を止めることができます。

 

運動不足

 

顔汗ばかりでてしまうのは、運動不足の可能性があります。

 

汗の本来の役割は体温調整です。

 

汗を流すことで、熱を外にだすのでとても重要な働きをしています。

 

適度に運動をしていないと、体は汗を分泌することがなくなりお休みをしてしまいます。

 

ですが、体は体温調整はしないといけません。

 

そのために、身体のなかでも一番働きのある顔汗ばかりでてしまうことになります。

 

 

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顔汗のケア方法が間違っている場合がある

 

いくら汗ふきシートで拭いても、洗顔を大量にしてもなかかな顔汗によるニキビや肌荒れが治らない人がいます。

 

それは、顔汗のケア方法が間違っているからです。

 

顔汗の汗ふきシートで顔を何度も拭いてしまう

 

顔の汗ふきシートは綺麗に汗や皮脂がとれますが、じつはこのシートが顔に擦れるて摩擦が起きると、肌には負担がかかってしまいます。

 

この行為をしすぎることで、肌が弱くなってしまい、乾燥しやすくなります。

 

肌は必要な皮脂がなくなったと判断してしまい、余計に皮脂が出やすくなってしまいます。

 

洗顔をしすぎる

 

顔汗や皮脂が気になって、何度も洗顔をしてしまう人も多いと思います。

 

しかし、洗顔も顔汗の汗ふきシート同様に、洗顔をしすぎることで必要な皮脂が取れてしまいます。

 

また、水にたくさん顔をつけることは脱水の原因ともなります。

 

よく長時間お風呂に入っていると、手がふやけてきますよね。あれは体から水分が失われていることになります。

 

顔もわかりにくいですが、水で洗いすぎることで乾燥を招いてしまいます。

 

乾燥をしてしまうことで、皮脂の過剰分泌しやすくなり、皮脂が大量に出てニキビが出来やすくなってしまいます。

 

 

顔汗によるニキビの対策

 

洗顔は1日2回

洗顔

過剰な皮脂を取るのが良いので、朝と晩の洗顔で充分です。

 

このとき、使う石鹸は保湿入りなど泡立ちの良いニキビ用の石鹸などを使うと、ニキビ対策となります。

 

皮脂が取れないからとゴシゴシと洗わず、泡をたくさん立てて、泡の力で洗顔してみましょう。

 

皮脂はお湯でも落ちると言われているいるぐらいなので、泡だけの洗顔で充分です。

 

 

洗顔後は保湿をする

保湿

肌の乾燥が皮脂や汗の大量分泌の原因ともなり、乾燥予防が必要になります。また、紫外線によるバリア機能を高めてお肌を整えることで肌を刺激から守る力が高まります。

 

そのため、暑い日の紫外線に対する刺激に対して、強い肌を目指すことができます。

 

ホルモンバランスを整えてバリア効果を高める保湿化粧品

 

洗顔をきちんとしているのに顔汗がでちゃうという方は、スキンケアを見直すことが大切です。

 

そもそも、顔汗が出やすくて乾燥していたり、インナードライの可能性もあります。

 

インナードライの方は肌の奥が乾燥しているので、いくら洗顔しても改善しない場合があるので、保湿する必要があります。

 

それに加えホルモンバランスの乱れによる乾燥や、紫外線の外敵要因からのバリア機能の低下が原因なので、顔汗によるニキビにならない強い肌を目指すには、化粧品選びも大切です。

 

強い肌を目指すには、肌の奥から潤わせる・バリア機能を整えることが大切。ただ、保湿力が高い化粧品は多いけれど、ホルモンバランスを整えるのは難しいですよね。

 

じつは、ストレスや生理前などで乱れるホルモンバランスを整える成分が入っている化粧品があります。

 

肌の奥が潤わせ・バリア機能が整えれば顔汗トラブルにもなりませんし、顔汗によるニキビ予防にもなります。

 

そんなホルモンバランスを整える珍しい成分が入っているが「ラミューテ」という化粧品です。

 

バラの成分で女性ホルモンをアプローチするだけでなく、保湿力も高いスキンケア化粧品。

 

肌のバランスが整うことで乾燥の顔汗によるニキビにも悩まなくなるので、仕事先で急に出てしまう汗も心配なく、メイクノリもよくなるので暑い日にもメイクが崩れることなく快適に過ごすことができます。

 

まずは、顔汗が出やすい方はホルモンバランスにアプローチして、肌質の向上を目指して、強い肌作りを目指してみてみませんか?

 

 

適度な運動をする

運動

顔に汗を集中するのではなく、他の部分からも汗を出させるために適度な運動をしてみましょう。

 

運動が無理な場合は、少し歩く量を増やしたり、早歩きだけでも違います。

 

全身から汗を流し、顔に汗を集中させないようにしてみましょう。

 

油ものや刺激物を食べ過ぎない

ニキビの原因

ポテトチップスや揚げ物と言った脂肪分の多い食べ物や、辛い刺激のある食べ物を食べすぎると、汗や皮脂が大量に出やすい原因となります。

 

食べ無い方が良いとはかきませんが、汗や皮脂が出やすくなりニキビが悪化してしまう原因になるのでほどほどの量で。

 

ストレスや緊張しない

 

これは一番難しいですが、緊張やストレスで顔汗が出てしまう人はこれしかありません。

 

ですが、緊張やストレス発散はなかなか日常毎日することは難しいですよね。

 

緊張しないためには、腹式呼吸や瞑想などを毎日していると、徐々に緊張しなくなることが多いです。

 

 

顔汗をすぐにでも止めたい場合

 

スキンケアをするのが大切なのですが、やはりスキンケアで改善するには対処時間がかかります。

 

そんなの待てないよ!とうい方もいらっしゃいますし、ストレスや緊張、暑さなどで顔汗を自由自在に止めるのはできないですよね。

 

予防方法としては、冷たい保冷剤を包んだタオルを首に巻くなどが良いとされています。

 

しかし、仕事やプライベートだとできないですよね。

 

ですが、実際に顔汗をすぐに止めることができないので、顔汗によるニキビで悩まれる方も多いと思います。

 

上記の方法の内面的なケアをしても、顔汗はどうしても出てしまいますし、メイクをしていれば顔汗でメイクが落ちて、顔がドロドロになって悲惨になってしまいますよね。

 

なので、どうしても顔汗を止めたいですよね・・・。

 

そういう時は、制汗剤に頼る方法があります。

 

 

顔汗の制汗剤とはどんなものがある?

 

そんなときのアイテムとして、顔汗を止めるクリームタイプの制汗剤があります。

 

顔汗や皮脂を抑制させることで、ニキビやニキビの悪化を防ぐことが期待できて、化粧の上からでも化粧くずれなく塗れるので便利です。

 

顔汗を止めても大丈夫なのか

制汗

汗が出ないと怖そうなって思ったりもしますよね。

 

ですが、汗は顔だけからでるわけではありません。

 

顔汗がでないと、他の部分で補ってくれることができます。

 

また、「尿」からも出る体の仕組みとなるので顔汗を止めても特に問題がないとされています。

 

 

市販の制汗剤でも良い?

 

市販で売っている8×4やBANなどの制汗剤でも良いのでは?と思われますが、あれは脇の下専用なので、顔には使わない方が良いです。

 

市販の制汗剤は、金属などの成分などの添加物も多いので市販の制汗剤を直接顔につける行為は、ニキビや吹き出物、赤みの原因となります。

 

肌はデリケートなので、顔汗用専用のデオドラントを使ってみて下さいね。

 

顔汗用にはどんな制汗剤がある?

 

市販で顔汗を止める商品などは売っていません。

 

通販を探してみると、顔汗専用のクリームタイプの制汗剤があります。それが、サラフェプラスという制汗剤です。

 

サラフェは眉毛やメイクも落ちにくく、肌に優しいこだわりのある天然植物エキスが配合されていて、肌荒れしにくい制汗剤で、メイク前に塗るだけで顔汗を抑えることができるので、ニキビもできにくいです。

 

雑誌で紹介されたりモンドセレクションにも受賞していて、モデルもやっている顔汗ケアを、質の高いサラフェですることができます。

 

スキンケアとして使えるので朝と昼のケアはサラフェだけで十分で、メイクの上からでもOKなのでいつでもどこでも顔汗ケアができちゃいます。

 

おでこなどの顔汗によるニキビやメイク崩れをしないので、メイク直しの量も減るのできれいな自分を保つことができますよ。

 

 

まとめ

 

顔汗からのニキビの原因は、主にホルモンバランスの乱れなどからの乾燥や、紫外線からのダメージでのバリア機能の低下などが原因です。

 

テカリがすごい方は、じつは表面はオイリーだけれど肌の奥底はインナードライの可能性もあります。

 

この場合は、高保湿の成分で保湿されて、ホルモンバランスを整える内側と外側のWケアが大切です。

 

ただスキンケアだけでは即効性はなく、化粧品は使うごとに肌を整えるので、顔汗を抑えるのに即効性が期待できるのはサラフェのような制汗剤です。

 

朝と昼はサラフェ、夜は保湿力の高い化粧品を使うことで、制汗剤に頼らないほどのニキビのできにくい強い肌になります。

 

顔汗が出てしまう場合は抑えながら顔汗ケアしてニキビ予防をして、しっかりケアしてみると理想の肌を目指すことができます。

 



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