頬ニキビ

頬ニキビは、特に赤いニキビが目立って嫌ですよね。赤いニキビがひどいと隠しようがありませんよね。

 

さて、そんな頬にできる赤いニキビの原因はいったい何なのか?

 

そこで今回は、頬ニキビの原因についてご紹介します。

 

 

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頬ニキビの原因とは?

肌トラブル

頬にできる頬ニキビ、気づいたらいつの間にかできていたりしますよね。

 

赤く炎症していると余計に目立ってしまってしまいます。

 

じつは、頬のニキビは、ニキビの原因となる皮脂の分泌は少ないです。(多いところは鼻など)

 

しかし、皮脂の分泌が少ないのになぜ頬に頬ニキビができてしまうのか?

 

そんな頬ニキビの原因について詳しく書いていきます。

 

 

ホルモンバランスの乱れ

 

ニキビの原因として多いのがホルモンバランスの乱れです。

 

ホルモンが 過剰に分泌すると、皮脂がでます。

 

しかし、本来頬は、皮脂の分泌が少ない部分です。

 

ただし、ホルモンバランスが乱れてしまうと、ホルモンバランスが低下して皮脂が出なくなってしまう場合があります。

 

皮脂は、肌のバリアをするものでもあります。

 

そのため、過剰分泌もよくありませんが、皮脂が無さすぎるのもダメなのです。

 

皮脂が分泌しないということは、頬が乾燥してしまい、ニキビが赤く炎症しやすくなってしまうのです。

 

逆に、ホルモンバランスが乱れて、男性ホルモンが過剰分泌してしまう場合は、皮脂をたくさん出してしまう場合もあります。

 

女性は生理前、特にホルモンバランスが崩れてしまうので、頬ニキビができやすくなります。

 

また、ホルモンバランスは肌の生まれ変わりとも言われるターンオーバーの周期を遅らせてしまいます。

 

そのことにより、古い角質などが溜まってしまうため、毛穴の詰まりの原因となり、頬ニキビができてしまうのです。

 

 

ストレス

 

ホルモンバランスの乱れは、ストレスが関わってきます。

 

充実した疲れなどは良いのですが、無理に何かを行動したりするなどのストレスがかかると、ホルモンが乱れてしまいやすくなります。

 

そのため、頬ニキビができやすくなります。

 

 

脂肪分や糖分の取りすぎ

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油ものや糖分は皮脂の分泌が活発となってしまうため、頬にきびの原因ともなります。

 

こんなに揚げ物を食べたら頬ニキビが・・・うわー大変だ。

 

 

お酒を飲む

 

お酒は毎日飲み続けていると、解毒作用がある臓器の肝臓の機能を低下させてしまいます。

 

肝臓は症状がでない怖い臓器でもあります。

 

肝臓の機能が低下することで、頬ニキビを引き起こす原因ともされています。

 

 

胃腸が弱っている

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頬ニキビの場合、他の顔のニキビと違うのが胃腸などの消化器官が弱っていることです。

 

暴飲暴食やダイエット、油ものなどを食べるとなりやすくなります。

 

また、便秘や肝機能の低下も影響しているといわれています。

 

 

睡眠不足

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睡眠不足も、ホルモンバランスの乱れの原因となります。

 

肌のゴールデンタイムといわれる時間に出る、ホルモンバランスを整える成長ホルモンの分泌がでないことからホルモンが乱れ、頬ニキビに影響してきます。

 

 

枕が汚い

 

枕や枕カバーに皮脂や汗、よだれ髪の毛の汚れなどがついています。

 

頬は、一番枕に接触する部分でもあります。

 

そのため、汚れた枕が頬に当たると、ニキビの原因となってしまいます。

 

 

頬によく触る

 

頬杖をついたりするとき、手が頬に触れると思います。

 

そのとき、手に触れた雑菌が頬につくため、ニキビができてしまい、赤く悪化しやすくなります。

 

 

紫外線に良くあたる

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頬は顔の部分でも大きく、柔らかいため、紫外線に当たりやすい部分でもあります。

 

そのため、ニキビが真っ赤になるなどの炎症は紫外線も原因とされています。

 

夏だけでなく、太陽が低くなる秋や冬も紫外線には注意しなくてはなりません。

 

 

間違った洗顔

 

頬は顔の部分でも柔らかいため、きちんとした洗顔が必要となります。

 

しかし、頬ニキビのできているをゴシゴシ洗ってしまうと、汚れだけでなく皮脂まで落としてしまい乾燥の原因となってしまいます。

 

NEXT⇒頬ニキビの治し方

 

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