日焼け止め2

ニキビが出来ているときは、ニキビができていてもUV対策である日焼け止めを塗る必要があります。

 

ニキビが出来ているときは、石鹸や化粧水と同じように、肌に優しく負担のかけない日焼け止めを選ぶ必要があります。

 

肌に優しいものをできるだけ使うことが、紫外線であるUV対策やニキビ予防となるのです。

 

ニキビだけでなく、敏感肌にも同様です。

 

ただし、いつも同じものをつかうのではなく時と場合によって、日焼け止めを使い分けることも大切です。

 

 

ここでは、ニキビができている肌に使える日焼け止めの選び方をご紹介します。

 

 

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日焼け止めの表示には波長が関連する

 

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日焼け止めを見ると、「PA」・「SPF」なんて数字を見たことがありますよね。

 

実際に違いは同じで、企業によって読み方やらが違うのでは・・・と思ったり、あまり気にされない方もいらしゃると思います。

 

 

しかし、PAとSPFには大きな違いがあります。

 

 

それは、紫外線から出る波長を防ぐかどうかに関わってくるのです。

 

 

紫外線には、

 

 

A波(UVA)B波(UVB)

 

 

というものがあり、それぞれ肌に悪影響を及ぼす指標となります。

 

 

紫外線A波(UVA)とは?

 

 

肌の奥深くまで到達してしまうのが紫外線A波です。

 

A波は、徐々に長い時間をかけて肌に影響を与えてしまいます。

 

肌のコラーゲンなどを破壊するので、後々の肌トラブルや老化の原因になります。

 

窓ガラスや曇利の日でも通りやすい性質を持っています。

 

そのため、日当たりのよい部屋でもケアをする必要もあります。

 

 

紫外線B波(UVB)とは?

 

 

エネルギーが強く、炎症を起こしたり、肌の表面の細胞を傷つけてしうのが紫外線B波です。

 

肌の日焼けはB波が直接的な原因です。

 

A波に比べると波長が弱いので、日焼け止めや日傘などで対策ができます。

 

 

 

日焼け止めの表示の意味とは?

 

日焼け止め

PAとは?

 

 

紫外線A波を防ぐ指標となります。

 

 

PA+などありますが、+数が多いほど効果は高くなります。

 

 

  • PA+  防止効果あり
  • PA++ 防止効果が高い
  • PA+++ 防止効果が非常に高い
  • PA++++ 防止効果が高すぎる

 

 

という指標が目安となります。

 

※メーカーによって多少変化はあります。

 

 

SPFとは?

 

 

紫外線B波を防ぐ指標となります。

 

 

SPF15、SPF30などの数値がありますが、大きいほど効果があります。

 

 

日焼けなどを防ぎたい場合は、SPF値を見てみましょう。

 

ただし、PA値やSPFが高い日焼け止めは紫外線予防にはなりますが、ニキビ肌に良いわけではありません。

 

 

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ニキビ肌に負担の少ない日焼け止めとは?

 

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日焼け止めは、肌に優しいものを塗るのが必要となります。

 

そのため、できるだけ添加物が含まれていないものをおすすめします。

 

 

紫外線吸収剤が入っていない日焼け止め

 

紫外線吸収剤とは、ニキビや敏感肌にとって刺激の強いものとなります。

 

ニキビやアレルギーの皮膚障害を引き起こす可能性がある成分です。

 

そのため、できるだけ避けたい成分となります。

 

 

無香料・無着色

 

UV対策としては、香料や着色料の添加物も肌に影響を与える可能性があります。

 

 

オイルフリー

 

ニキビの化粧水などと一緒で、日焼け止めにはオイルが酸化するとニキビの炎症の原因になってしまいます。

 

 

ただし、添加物が入っていない日焼け止めは、意外と少なかったりします。

 

 

PAとAPFの表示を選ぶときの注意

 

 

+の量やSPF50以上の値が高いほど、紫外線の予防は期待ができます。

 

しかしその反面、ニキビや肌への負担が大きくなってしまいます。

 

特に、SPF50系は紫外線吸収剤が入っている場合があります。

 

 

結局どの日焼け止めが良いのか?

 

ライフスタイルで選ぶ必要がある

 

日常生活や通勤・通学、買い物であれば、

 

 

PA++や、SPF30あたりで充分だと言われています。

 

しかし、外に長時間いたり、夏には海や山といったレジャーに行く場合は

 

 

PA+++、SAF50以上が好ましいです。

 

 

それに加えて、添加物やオイルがフリーだとなお好ましいのですが、なかなかそういう日焼け止めは少ないです。

 

肌に塗ってニキビが出来るよりも、紫外線に当たる方がデメリットが高いので、

 

できるだけ添加物が入っていても肌の保湿成分が配合されていて、肌を保護してくれる日焼け止めを選んでみましょう。

 

温暖化の影響で年々紫外線は強くなっています。

 

そのため、夏場などはPA++やSPF30だと弱すぎてしまう場合もあります。

 

 

【敏感肌・ニキビ】日焼け止めの選び方 まとめ

 

ニキビ肌で日焼け止めを選ぶ際は、できるだけ肌に負担のないものを選びましょう。

 

市販でもある程度売っていますが、安いものだと合わない場合も多いので気を付けて下さい。

 

添加物に置いては、香料や着色料が入っていないものは少ないと思います。

 

その場合は、できるだけ保湿成分が入ってるなど、できる限り肌に負担のかからない成分が入ってないものを選びましょう。

 

また、PA+やSPF値が大きいからと言ってよいわけではないので、

 

 

いつもと同じではなく場面に合わせた日焼け止めを塗ることが、ニキビ対策と紫外線予防にはとても大切なことです。

 

 

例えば、陽射しがあまり出てないのに、日焼け止めPA+++やSPF50などは塗らないほうが良いです。

 

逆に、ニキビ肌に良くないからといって、炎天下でPA+やSPF30だと紫外線が肌を通りやすくなってしまいます。

 

紫外線に当たることの方がニキビ悪化よりもデメリットが大きいです。

 

ニキビや吹き出物だけでなく、シミや色素沈着の原因にもなってしまいます。

 

そのため、日焼け止めは使い分けが大切なのです。

 

UVケアを欠かさないようにしてみて下さいね。

ニキビができているときでも使える日焼け止めはこちら

 

 

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