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便秘になると老廃物が溜まってしまうため、ニキビができやすくなります。

 

じつは、ニキビが便秘の時にできやすい原因と場所があったりします。

 

そのため、便秘を解消したりその場所の入念なニキビケアが大切になってきます。

 

そこで今回は、便秘の時になぜニキビができるのかと、便秘の時にニキビができる場所についてご紹介します。

 

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なぜ便秘になるとニキビができる?

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便秘になると、肌荒れやニキビができやすいですよね。。

 

ちなみに便秘という状態は、3日以上排便が無い状態なんかと言われています。

 

本来は、排便は1日1回がベストです。

 

便を出すということは、身体に溜まった老廃物を外へと排出することになります。

 

老廃物とは、身体の中にある細菌や老廃物などの有害物質だったりします。

 

毎日便を出すことによって、これらの老廃物が排出されるので健康でいることができます。

 

しかし、老廃物が外に排出されないということは腸に便が溜まっていってしまいます。

 

例えば、ごみ箱にごみを詰めたとき、毎日ごみを捨てるとごみ箱からごみがあふれてしまいますよね。

 

すると、ごみ箱の周りも汚くなってしまいます。

 

体内も一緒で、腸に溜まっていった便は、最終的にに体内へと広がっていってしまいます。

 

すると、ニキビの場合だと、毛穴が詰まったりしてしまいます。

 

そのことでニキビだけではなく肌荒れにもなりやすくなってしまいます。

 

 

便秘がニキビの原因を作ってしまう

 

上記で書いた一つに、毛穴が詰まると書きました。

 

便秘になることで、毛穴が詰まることでニキビができやすくなってしまうのです。

 

また、便秘には何種類か種類があります。

 

その中でも、痙攣性便秘(けいれんせいべんぴ)といわれる便秘では、血流が悪くなりストレスによる自立神経の乱れを起こしてしまいます。

 

ストレスや自律神経の乱れなどは、ホルモンのバランスを乱してニキビが治りにくい大人ニキビができやすくなってしまうのです。

 

(ホルモンバランスの乱れは、顔の様々なニキビの場所に影響を与えてしまいます。)

 

便秘はそのほかにも、運動不足や水分不足からもなりやすくなってしまいます。

 

水分不足は、便が腸内に溜まってしまうと、腸内が水分を吸収するので、便の水分も取られてしまうからです。

 

意外なのですが、便の水分量は80%もあるそうです。

 

便の水分が不足するということは便の中の水分量が減っていき、便が固くなり余計に排出されず溜まってしまいます。

 

その中で、腸内環境が余計に悪化をしていきます。悪循環ですよね。

 

最終的に便は溜まりすぎると、最終的に血流に老廃物(毒素)が溶け込み、身体の中を循環させてしまいます。

 

そのことによりニキビや自律神経やストレスのみならず、肩こりや疲労、食欲低下、肌トラブルなども引き起こしてしまいます。

 

そのため、便秘を解消して腸内環境を整えることがニキビだけではなく、健康な体をつくるのにはとても大切なのです。

 

 

便秘でできやすいニキビの場所

ニキビ 女性1

便秘になったときにできやすいのニキビの場所が、「」です。

 

頬にできるニキビは、腸内環境が悪いと特に出やすい場所となっていたりするからです。

 

食べ過ぎや、脂肪、糖分の取りすぎ、アルコール摂取など食の不摂生から便秘になりやすくなります。

 

頬ニキビの原因と改善方法については、下記の記事にてご紹介中です。

 

頬ニキビの原因

頬ニキビの治し方

優光泉はニキビ肌にに効果ある?

 

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